ニュースレター 2017.6.11号

きょうは、ホームページ作成のふりかえりと、ものがたり作りをします

前回ホームページを作成しながら、ドメイン、URL、HTMLなどを学びました。
何をやったか思い出して、もういちど振り返ります。
いまは用語を暗記する必要は無いと思いますが、何をやったかざっくり覚えておくと、そのうち役に立つと思います。

その後、プレイラボ(クラッシック)で「ものがたり作り」を行います。
既にやったことがある人もいると思いますが、付け加えたり、直したりして、でき上ったら、みんなに作品を発表してもらいます。
作品は、あとでホームページなどでも公開しますので、お楽しみに。

じかい7月9日の研究会は、コンピュータグラフィックスです

次回は、コンピュータグラフィックスの作成とバーチャルリアリティを体験していただく予定です。
じぶんで作った図形を、JavaScriptプログラミングで動かします。
基本的には、「お絵かきソフト」のようなかんじで、画面上に図形をならべて、見て楽しむところがメインになりますので、それほど難しくなく、いけるものと思います。
お楽しみに。

ニュースレター 2017.5.14号

「コース1」と「特別コース」でログインURLが変わります

コース1のそつぎょうテストを受けたひとは、「特別コース」にすすみます。
ログインするURLが変わりましたので、気をつけてください。
また今後は、できる人は「絵」をつかわずに、パスワードでログインするようにしたいと思います。希望する人には、パスワードを発行しますので、お知らせください。
家から、CODE.ORGにログインするには、パスワードの方がべんりです。

保護者のお手伝い・ボランティア募集中

以下のようなお仕事をお手伝いして下さる方を募集します。お手伝い頂くかたとそのご家族は、参加費を無料としたいと思います。ぜひご協力ください。
・受付係:研究会当日の受付
・見回り係:研究会の間、会場を見回り参加者の質問に答えるなどの進行補助
・会場予約係:研究会の2ヶ月前の朝9時に文化センターでくじ引きに参加し会場予約

6/25こどもひろば、7/23、7/30、8/6区民協働講座を行いますが・・・

広く区民のかたに活動を知ってもらうため、文化センターとの共同企画を行います。code.orgなどを体験してもらい、興味のある人に入会してもらいます。
残念ながら、本会からはスタッフ以外は参加できないことになっています。でも、ここで体験する内容は、研究会でもやりますので、ご安心ください。

次回の研究会は6月11日

今日のホームページ作成が上手くいったら、次回はコンピュータグラフィックをやる予定です。お楽しみに。

ニュースレター 2017.4.2号

コース1のそつぎょうテストをします

きょうは、コース1のそつぎょうテストをします。
テストの点が良かった人は、次の「特別コース」にすすみましょう。
テストの点がいまいちで、「コース1をもっとがんばりたい」とか、ともかく「もっと何かやりたい」という人は、マンション集会室などの別会場で、特別研究会をやりたいと思います。ご希望の方は、所長までお知らせください。

4月23日(日曜)、赤羽文化センターで作品展示を行います

これまでのみなさんの研究成果を印刷して、赤羽文化センターのロビーで作品展示を行います。さくひんを机にならべておきますので、どんな作品があるか見てください。追加があれば、まだ間に合いますのでお知らせください。
4月23日は、残念ながら研究会はありませんが、お買い物のついでに見物しにきてください。

次回研究会、5月14日(日曜)はホームページ作成に挑戦します

次回は、ホームページ作成に挑戦します。ホームページにのせる写真や画像を1枚用意してきてください。記事(ぶんしょう)は書いてきてもよいし、当日に書いても良いです。
画像はUSBなどでもってくるか、事前にEメールで送ってください。
※ なお、出来上がったホームページは世界中の人が見られるものになりますので、写真や画像えらびには、ご注意ください。

NPO法人プログラミング教育研究所が誕生します

本会の有志により、NPO法人プログラミング教育研究所を設立します。NPO法人は赤羽台に出来た東洋大学などとも連携して、より幅広い活動を行っていく予定です。もちろん、本会「プログラミング教育研究所」も、これまで通り引き続き活動します。皆様のご理解ご協力をお願い致します。

3月5日に第5回研究会をおこないました

日本マイクロソフト様ご提供のSurface3

3月5日は、code.org 「コース1」の「アーティスト」で、絵をかきました。
ところどころで、できあがった作品をプロジェクターに映して紹介したので、もりあがりました。
4月23日に作品展示会を行います。

ふたりで1台のパソコンで行うペアプログラミングは、仲のよいひと同士でやると楽しくできましたが、初対面では話もはずまず、よろしくない雰囲気でした。
基本的に「ペア」はやめて、ひとり1台のパソコンにして、そのうえで、相談や協力をしあって出来るように考えたいと思います。

本日は、日本マイクロソフトから無料で Surface3 を借りる事が出来ました。これまでのノートパソコンでは、マウスしか使えず、低学年では操作が難しいときがありましたが、マウスも画面タップも出来るようになり、とても使いやすくなったようです。また、これからは赤羽文化センター以外の場所でもHour of Codeが開催できると思います。

今回の参加者は11名+手伝い付添い9名で、総勢20名でした。

参加者アンケートの結果

すごくたのしかった 73%
むずかしかった 27%

今回は、「むずかしかった」が少し増えて、「すごくたのしかった」が、減っています。会場の雰囲気は盛り上がっていたので、作品作りのプレッシャーが影響したのかも、と思います。

次回は、Hour of Code モアナと伝説の海を日本公開に合わせ開催したいと思います。お楽しみに。
(英語版しかなさげに見えますが、ちゃんと日本語版に切り替え出来ますので、ご安心ください。)

3月5日の研究会


今回こんかいは、ペア・プログラミングをやります。
ペア・プログラミングは、2人で1台のパソコンをつかって、協力きょうりょくしてプログラムを作ることです。

ちずとペアプログラミング

※くじ引きをして、せきがえをします。くじ引きしない人は、後ろのほうに座ってください。

アーティスト

きょうは、ふたりで協力きょうりょくして、をかきます。

ログインのときに、「このコンピュータでパートナーがいます」をえらんで、いっしょにやる相手あいてをえらんでください。

そのあと、コース1の「ステージ 10: アーティスト:いろいろなかたち」または「ステージ 18: アーティスト:ループ 」を、えらんでパズルをします。
最後さいごのパズルでは、何をかくか、2人で相談そうだんして、タイトルだいめいめます。そして協力きょうりょくして、プログラムでをかいてみましょう。

ができたら、作品展示さくひんてんじ出展しゅってんしよう。

おわったら

プログラムができたら、所長しょちょうに、レポートしよう。
ホームページで、プログラムを公開こうかいするよ。

パズルの最後さいご画面がめんで、「完了かんりょう」ボタンを押します。

共有きょうゆうする」がます。

出てきたアドレスを、下の「メッセージ」に入れて、[送信そうしん]ボタンをクリックしてください。

コピー([Ctrl]+[C])とペースト([Ctrl]+[V])を使つかって、アドレスをコピーしてみよう。



2月11日の第4回研究会

きょうは、はじめにタッチタイピングをれんしゅうします。
ムリをしないで、やすみながら、ゆっくり、れんしゅうしよう。
タッチタイピングとは

グループ「うめ」


Code Boogieコード ブギ をやってみよう。
https://santatracker.google.com/#codeboogie

または


「コース1」のつづきを、やるのも、いいよ。

https://studio.code.org/s/course1

※ひみつのログインページから、ログインしてやりましょう。

プログラミングじゃないけど、 http://www.abcya.com/ をやっても良いヨ。

グループ「もも」


プレイラボでお話を作ろう。
はなしができたら、作品展示さくひんてんじ出展しゅってんしよう。

プレイラボで、おはなしを作ろう

※ひみつのログインページから、ログインしてやりましょう。

グループ「さくら」

JavaScriptジャバスクリプト挑戦ちょうせんしよう。
これは、おとなでもむずかしいよ。

JavaScriptにちょうせん

1月29日に第3回研究会が開催されました

赤羽文化センター 第3学習室

1月29日は、3つのグループにわかれて、別々の内容をやっていただく・・・はずでしたが、じっさいにやっているのを見たら、おなじ「コース1」をやっていたり、まとまり無くなってしまったようです。スミマセン。
次回はホントに、グループで、別々の内容をやりますので、よろしくネ。

今回の参加者は11名+手伝い付添い8名で、総勢19名でした。

アンケートは、完全自由形式に感想を書いて頂いたところ、1枚1枚読むと意義深いのですが、数値化不可能のため、ホームページには載せられなくなっちゃいました。次回アンケートは、総合評価だけは数値化できるようにします。

途中で、やりたい人はやってみてとP検の無料タイピング練習を紹介したところ、キーボード打つだけでも、意外に楽しめるようです。ので、次回は、キーボードの使い方、もやりたいと思います。

開催の予定や需要がある程度見えてきましたので、今後は赤羽文化センター以外の場所での開催も考えていきます。某大手ソフトウェア会社からパソコン・タブレットの無料貸出を受ける事もできそうです。

このため、運営をお手伝いいただけるボランティア募集も始めたいと考えています。ぜひ皆様のご協力をお願い致します。

ボランティア募集!!

以下のいずれかに当てはまる方、ぜひご協力・お手伝いをお願いします。
経験は不要です。

・ICT教育・プログラミング教育に興味がある方
・英語から日本語へ翻訳をお手伝い頂ける方
・ボランティアや社会的企業などを始めたい方
※但し、完全無給、交通費さえも出ません。
※「しつもん」からメールでご連絡ください。

1月29日に第3回研究会を開催します


じかいは、やりたいことをえらんで、グループにわかれて、研究けんきゅうしたいとおもいます。
どれでも、じぶんのきなものをえらんでください。やってみて、わったら、とちゅうでコースをえても大丈夫だいじょうぶです。

1.うめ組 – 「コース1」からはじめる

https://studio.code.org/s/course1

20時間じかんコースのコース1をおこないます。
だいたい小学しょうがく1~2年生ねんせいいているとおもいます。
でも意外いがいに、あとのほうはむずかしいので、高学年こうがくねんでもたのしめます。

※ログイン(サインイン)してから、やりましょう。
※「コンピュータを使つかわない活動かつどう」や、英語えいごのものはばして大丈夫だいじょうぶです。

2. もも組 – 「コース2」からはじめる

https://studio.code.org/s/course2

20時間じかんコースのコース2からはじめます。
だいたい小学しょうがく3~中学生ちゅうがくせいいているとおもいます。
わったら、コース3、コース4にすすみましょう。

きなのを、もう一回いっかいやる

これまでやったパズルを、もういちどやってよう。
きっと、1回目かいめよりも、よく分かるハズ。

すきなパズルをえらぶ方法ほうほう

画面がめん右上みぎうえの「こんにちは~▼」から、「コード・スタジオ」をえらびます。

すると、全部ぜんぶのコースが表示ひょうじされるので、そこからきなものをえらびます。

作品展示さくひんてんじ応募おうぼしよう

つくったゲームや、は、ほかひとせることができます。4月に作品展示会さくひんてんじかいをやりますので、応募おうぼしてください。赤羽あかばね文化ぶんかセンターのロビーに印刷いんさつしたものを展示てんじします。優秀作品ゆしゅうさくひんは、賞品しょうひんがもらえるカモ・・よ。

応募おうぼ共有きょうゆう)する方法ほうほう

パズルの最後さいご画面がめんで、「完了かんりょう」ボタンを押します。

共有きょうゆうする」がたら、メモって所長しょちょうあてにおらせください。

※ https://studio.code.org/ は、みんなおなじです。メモるときは、うしろだけでOKおーけー

3. さくら組 – メールのご準備じゅんび

JavaScriptジャバスクリプト 入門にゅうもんコースの準備じゅんびをしよう。
つぎのつぎ、2がつ研究会けんきゅうかいでは、「JavaScriptジャバスクリプト 入門にゅうもんコース」も登場とうじょう予定よてい
キーボードを使つかって、プロの開発者かいはつしゃおな言語げんごでプログラムをつくってみよう。

おこなまえに、GitHubギットハブのアカウントを作成さくせいします。このアカウント作成さくせいには、かくじメールアドレスが必要ひつようです。

保護者ほごしゃかたへ:こどもにはメールは使つかわせたくないなど、ご懸念けねんがあるかもしれませんので、このコースに参加希望さんかきぼうの子どもの保護者ほごしゃの方は、最初さいしょの30ふんくらいご同席どうせきください。準備じゅんびについてご相談そうだんしたくぞんじます。

具体的には、以下のサイトを利用する予定です。
無料で登録、利用できますが、登録には、個人情報の入力が必要です。
また、研究会の時には、自分でパスワードを入力して、ログインができる必要があります。

アカウントをつくるために、パソコンで読めるメールアドレスが必要です

すでに、お持ちならそれを使ってください。
無い場合は、 outlook.com などで作成するのが無難です。

https://outlook.com

ギットハブ(オープンソース開発を行う有名なサイト)にアカウントをつくります

※こちらのサービスは13歳以上が対象となっていました。13歳以上の場合は、アカウントを作成します。

https://github.com/

以下情報の登録が必要です。
メールアドレス、公開名(ローマ字)
下の名前などでも良いですが、公開される名前です。本名でなくとも良いです。

エックスサーバー株式会社(無料でホームページ作成が出来る)にアカウントをつくります

https://www.xdomain.ne.jp/

以下情報の登録が必要です。
メールアドレス、名前、ふりがな、性別、郵便番号、住所
(生年月日は、入力する必要はありません)

1月15日に第2回研究会を開催します

今回の研究テーマは引き続き Hour of Codeですが、内容は「ディズニー インフィニティ プレイラボ」です。
https://hourofcode.com/inf

ディズニーのキャラクターをつかって、ゲームを作ります。
作成したゲームは、友達に送ったり、スマホで遊んだりできます。
また、4月に行われる「赤羽文化ひろば」に展示する予定ですので、カッコいいのを作ってください。

前回配布したカードのURLとパスワードで、本日のコースにログインします。
カードを持ってきてくださいネ。

バックグラウンドビデオ

前回、不評だったので、バックグラウンドビデオは無いかも

●「Hour of Code ディズニー インフィニティ プレイラボ」のはじまり

配布したカードのURLから本日のコースにログインして、自分のペースで、進めてください。
ただし、ビデオは日本語字幕が大変不評だったので、今回は日本語吹き替え版をご用意しました。

こちらから再生できますので、研究会の途中で上映します。

ディズニー インフィニティ プレイラボ

・はじめに https://youtu.be/d5lP542wvts

・イベント https://youtu.be/T4YVdCb6fcA

・くりかえし https://youtu.be/zIALERoSz7E

●おわり

コースが終ったら、作ったゲームのURLが表示されます。
他のPCやスマホでも、ゲームをプレイできます。

また、後日ログインして、自分のゲームを改良したりも出来ます。

日本語翻訳と漢字の使いかた

プログラミング関係の英文を日本語に翻訳する際、とくに子供向けコンテンツでは、どの程度漢字を使うべきか悩みどころです。
現段階で「指標」を作るのは困難なので、とりあえず、「どの漢字を小学何年生で習うか」がわかるツールを作成しました。

漢字チェックツール

文章を入れて、クリックすると、漢字を学年別に分類します。