マイクロビットを搭載した車をスマホで操作できるようにしました。
また、車のLEDに表示させる文字をスマホで入力できるようにしました。


プログラムをひらく

どんな さくひんか

マイクロビットを搭載した車をスマホで操作できるようにしました。
前進、後退、右折、左折もスマホの画面を見ながらスムーズに行えます。
また、車の温度(動かし過ぎによる過熱防止のため)をスマホで見られるようにしました。また、スマホから車のLEDに表示させる文字を入力できるようにしました。
ユーチューブ動画で操作しているスマホ画面と共に動くラジコンカーの映像を同時に見られるようにしました。

つくりかた

マイクロビットのブロックエディターにBluetoothを適用させて、スマホから遠隔操作できるようなプログラムを作成しました。

くふうしたところ

ラジコンカーを作るにはマイクロビットが2つ必要でしたが、マイクロビットが1つしかないのでスマホを繋いで出来るようにしたところです。
スマホを繋ぐことで、逆に出来ることが広がると実感しました。今回は簡単なプログラムですが、今後は無人探査機のような機能をプログラムしたいです。
例えば、角度センサーを使って通ったところの高低が分かるようにし、それをスマホでデータを取る…など。
ただ、マイクロビットではメモリ容量が不足して出来なかったので、ほかのプログラムでやってみたいです。