リモコンと車の2つのマイクロビットを使って、リモコンをかたむけると曲がる車を作りました。


プログラムをひらく

どんな さくひんか

車とリモコンには同じプログラムを使っています。
リモコンか車かを切り替えて動いています。
ハンドルはリモコンをかたむけた角度で動きます。
前にすすむそくどは速い速度とゆっくりな速度があります。
バックスイッチでバックできるようになり、その時は車とリモコンのLEDがチカチカします。
車のLEDにはブレーキランプもつきます。

つくりかた

お父さんが、入力の8番を調べればリモコンか車かわかるようにしてくれました。
リモコンはかたむいている角度と車のすすむ速さやブレーキがかかっているか、バックするのかを無線で送ります。
車はリモコンから受信したかたむきやすすむ速さ、ブレーキ、バックするかに合わせてLEDやモーターを回します。

くふうしたところ

はじめは、ほんとうの車と同じにブレーキとアクセル、クラクションをつけようとしていましたが、音を鳴らすプログラムとモーターを動かすプログラムを入れると、へんな動きになってしまうのでやめました。

そのかわり、クラックションに使っていたスイッチをバックギアにして、バックギアにさわると前に行くか後ろに行くかが変わるようにしました。
後ろに行くようになっている時は、わかりやすいようにLEDをチカチカさせています。

あと、アクセルから手をはなしたときにブレーキがかかるようにして、ブレーキのスイッチはゆっくり動くアクセルにしました。
手をはなしたらブレーキがかかるので、止まっている時はずっとブレーキランプが光っていますが、運転がかんたんになりました。