手のジェスチャーでブレーキやアクセル
外部センサーをつけずに壁を回避してくれる車です


プログラムをみる

どんな さくひんか

micro:bitのLED明るさセンサーを使って手をかざすと影になりブレーキ、手を放して影がなくなると再び進む...
さらに壁にぶつかるとバンパー(端子2)がタッチされ、回避してくれる
という作品です

つくりかた

・外側
家にあったファイルを立てる箱を1つ貰って車の形を切りとります

・中身
本体用の電池は新しくバッテリーを買わなければいけなくなるので電池
モーター用の電池は電池だと3つも必要でかさばってしまうため小さく、充電もできるドローンについてきた予備バッテリーをつかいました
配線はできるだけ束ねて天井にあるmicro:bitの隙間からコードが見えないようにしました
モーターはグルーガンで、タイヤも大きさが合わなかったのでできるだけ目立たないようにグルーガンで接着しました

くふうしたところ

手をかざすとブレーキ...
それだけだとあまり面白くないので超音波センサーなどは使わずにどうにかして壁を回避する車が作れないか...

と考えていたら車のバンパーをアルミホイルとプラスチックで作れば簡単に曲がる。かつ電気をよく通す。これにすることで壁に当たるとバンパーが少しへこんで本体のアルミホイルの部分に接触したときに端子2がタッチされた状態に...というアイデアを思いつきました。

そこでP2がタッチされたとき...
というプログラムを組んでおくことで外部センサーなしで壁を回避できる車を作ることができました。

そして、先ほど書いたようにモーター用電源を電池からバッテリーに交換したため軽量で小型にすることもできました。