No.104 マイクロビット ビー玉コロコロ立体迷路

動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=CVUok8x6uG4

マイクロビット2個と、3個のサーボモーター、あとは家にある材料を使い、コントローラーで操作し迷路を傾かせて、ビー玉を転がしながらゴールを目指す立体迷路を作りました。

オト(中3)


プログラムをひらく

どんなさくひんか

 立体迷路の本体にはマイクロビット1個と、サーボモーター3個、その他にコントローラー用のマイクロビットを1個使いました。加速度センサーを使うことでコントローラーを傾けると本体上部の迷路も傾くようになっています。

つくりかた

 本体になる三角形の部分を段ボール紙で作り、各角にサーボモーターを設置しました。各角に柱を付け別で作っておいた迷路部分を取り付けます。サーボモーターの動きによって糸の長さが変わり迷路部分が傾くように三か所、糸を張りました。その後、透明なアクリル板をカバーを兼ねて取り付けました。プログラミングは迷路本体のマイクビットとコントローラー用のマイクロビットの2種類を作り、コントローラーを傾けると本体上部の迷路部分も傾くようになっています。

くふうしたところ

 形を三角形にした事です。なぜ三角形にしたかというとマイクロビットで制御できるサーボモーターの数が3個までだからです。迷路本体の傾きに関するピッチ設定が思いのほか大変でした。見た目の綺麗さも考えて天井部分のアクリル板を自分で三角形に切り、角もヤスリがけをしました。遊ぶ人が決めれるようにあえて、スタートとゴールは決めずに色シールを貼りました。赤から青に進んだり、黄色から赤に進んだりと、誰でも楽しめるよう遊び方を自由にしました。

てつだってもらった ところ

 この作品を思いつき、構想を練り、設計図を書き、材料を揃え、制作、完成まで誰にも手伝ってもらっていません。全て自分のオリジナルです。今回の応募にあたりYouTube動画も自分で撮影し編集も自分でやりました。参考にした作品もありません。

※作品のURLについては迷路本体とコントローラーの2つがあります。
(迷路本体)https://makecode.microbit.org/_RjDLqAh6iLxz
(コントローラー)https://makecode.microbit.org/_KicW5CYX1DCJ

※Youtube動画のURL
 https://www.youtube.com/watch?v=CVUok8x6uG4