よろこぶウサギ

動画URL: https://youtu.be/3CVv5GYRyq0

ウサギといっしょにあそぶと、人もウサギもうれしくなる「ウサギロボット」をつくりました。ウサギのオシリをさわると、カオやアシをよろこびながらうごかします。ウサギの耳には、さわやかなカオリのコウスイがついているので、カオをうごかすと、カゼが人のほうへとどき、人もいやされて、うれしくなります。

まり(小1)


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どんな さくひんか

ウサギといっしょにあそぶと、ウサギはよろこびます。そして、あそんだ人もうれしくなる「ウサギロボット」です。
1.ウサギのカオを人のカオのほうにむけて、もちあげながら、オシリをなでると、よろこんでカオをふります。すると、耳のうごきによって、すこしだけカゼのながれができ、「さわやかなにおい」が人へとどきます。人もいやされて、うれしくなります。さらに、ウサギのうれしさをLEDでもひょうげんしました。
2.ウサギがすわっているじょうたいで、オシリをさわると、ウサギがこきざみに「はねる」ようなイメージで、うたい(オンガク)ながら、うごきます。
3.ウサギとあそばないでいると、ウサギはさみしくなり、「あそんでほしい」というきもちをLEDでひょうげんします。それを見た人は、ウサギとあそびたくなります。

つくりかた

1.かそくどセンサーをつかって、ウサギをもちあげているときのカラダのカタムキをけんしゅつします。もちあげたじょうたいで、オシリをさわると、クビのモーターがこきざみにうごきます。さらに、カオをうごかすカイスウをかぞえながら、いっていのカイスウごとに、「ウ・レ・シ・イ」をじゅんばんにLEDでひょうじします。
2.1.と同じように、かそくどセンサーをつかって、すわっているむきをけんしゅつします。そのときに、オシリをさわると、ウサギのアシのモーターがうごきます。右と左のアシのうごきをかえることで、ウサギらしい「うごき」をひょうげんしました。
3.ロボットが、ながくとまっている(7びょういじょう)ときに、LEDで小さいハートをひょうじして、ロボットが「あそんでほしい」という「あまえるきもち」を小さいハートでひょうげんしました。それを見た人が「あそんであげないと!」というきもちになるとおもいます。

くふうしたところ

・カオをふるとき、カゼがおきやすいように、かるいザイリョウ(フウセンやシールのカオ、「ふわふわ」したヌノの耳)をつかいました。
・耳のヌノのぶぶんに、人がよろこぶ「さわやかなにおい」の「コウスイ」をつけました。耳がうごくときにできるカゼで、その「におい」を人へとどけられるようにしました。シャンプーをしたあとのウサギのにおいをイメージしていて、人がうれしくなるとおもいます。
・ウサギのかわいく、「ピョンピョン」としたうごきをめざして、左右のアシのうごきをかえました。とべないけれど、「かわいい」うごきになりました。
・ウサギの「かんじょう」をLEDでひょうげんしました。とくに、「ウ・レ・シ・イ」というモジを、じゅんばんにへんかさせることで、人へキモチをつたえることができます。

てつだってもらった ところ

・人がうれしくなる「ウサギのうごき」について、かぞくではなしあいました。こきざみにカオをうごかす「どうさ」がかわいい、というはなしがでました。また、「どうぶつは、カラダをあらったあとのせっけんのにおいがすき」というはなしもありました。そこで、こきざみにカオをうごかし、さらに、そのうごきのカゼで、ニオイを人へとどけられたら、「人がうれしくなる」と、なりました。
・なつやすみのキタクのプログラミングきょうしつで、「ピョンピョン」と「とぶうごき」をひょうげんするほうほうをそうだんしました。すると、プログラミングきょうしつのセンセイが、アシのぶぶんのブヒンを3Dプリンタでつくってくれました。とてもうれしかったです。
・お父さんに、このロボットのアイデアやうごきかたをつたえて、プログラミングをおしえてもらいながら、いっしょにつくりました。とてもたのしかったです。